本日、当教室の発表会が無事終わりました。
出演された生徒さん達は、立派にステージで演奏をすることが出来ました。
ご理解とご協力をいただきましたご家族様や関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

出演者は今日まで演奏する曲に真摯に向き合って練習を重ねてきましたが、その成果が充分に出ていたと感じます。
小さい子達の溌剌とした演奏、
長年の積み重ねを経て高みに達した大きい生徒さん達の演奏など、様々な音楽がありました。
ブランクを経ての出演もありました。
今回は2ステージ出演する生徒さんが多かったのですが、2ステージ目にはソロでポピュラーの曲にチャレンジやアンサンブルに取り組んだりがありました。
どの生徒さんも出演には積極的な姿勢があり、嬉しかっです♫ (アンサンブルは色々な形態がありました)
今回は例年より高校生の出演が多かったのですが、 後半のステージでピアノの名曲を素敵に奏でてくれました。
袖で演奏を聴いていて、身体の使い方やピアノとのコンタクト、広いホールに響かせる音の出し方などがとても上手になっているのを感じました。

今回の講師演奏は、ショパンの「ノクターン第2番(異稿版)」を演奏しました。この作品にはショパン自身により華やかで流麗な装飾句を付け加えられた版が複数存在します。

何度かステージで演奏した曲ですが、新たに向き合うことで気付きや学びがありました。
発表会のDVDと演奏写真は届き次第、レッスンでお渡し致します。楽しみにしていてください!
終演後には生徒さん達の笑顔が見られて 嬉しかったです♫
